木原 朋子 Tomoko Kihara

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箏・三味線

 

1986年、広島県生まれ。幼少よりピアノを始める。中学より箏を、高校より地唄三味線を始める。エリザベト音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。

2000年、箏曲コンクールにて優良賞受賞。2004年、沢井箏曲院教師資格試験首席合格、沢井箏曲院会長賞受賞。同年、NHK邦楽オーディション合格、エリザベト音楽大学ザビエル賞受賞、エリザベト音楽大学セシリア賞受賞。2009年、エリザベトコンサート東京公演に出演、アフィニス音楽祭にてHariolf Schlichtig氏と共演、ピアノフェスティバル山口・釜山公演にゲスト出演、エリザベト音楽大学弦楽合奏定期演奏会にゲスト出演、山口フェスティバル山口・釜山公演ゲスト出演。2010 年、NHK新春コンサートにて東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター戸澤哲夫氏と共演、日本APEC高級実務者会合にて歓迎演奏、ハノーバの日コンサート、少年国際平和未来会議ヒロシマ2010、広島市植物公園さくらコンサート、その他、広島市からの依頼演奏を多数務める。2011年、Kammerphilharmonieひろしま日独交流150周年記念コンサートにて、ソリストとして広島・ドイツ(ドナウハレ・フライブルク・ベルリン)公演に出演。 同年、Diego Jascalevich氏のプロジェクト「WORLD OF STRINGS」ドイツ国内(ゾースト・フランクフルト・カッセル)デュオツアーに参加する。2012年、若い芽を育てる会牛尾シズエ特別賞受賞。第19回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞及び福岡県知事賞受賞。2013年8月、佐藤紀雄氏プロデュース「welt in einklang ~世界の音がひとつになる~」広島・東京公演出演。10月~11月、Diego Jascalevich、Yusupha Kuyateh両氏と「WORLD OF STRINGS」ドイツ国内トリオツアーに参加する。2014年、Aachen Guitar Festivalから招待を受け参加。2015、橋本眞秀氏のプロジェクトの箏奏者に抜擢され、ピーター・アースキン(Peter Erskine)、アラン・パスクア(Alan Pasqua)、ダミアン・アースキン(Damian Erskine)、タイガー大越らとレコーディングに参加。その他、HFM、NHK-FM、NHK広島、TSSテレビ新広島等での番組出演、演奏も行う。
エリザベト音楽大学在学中より、主に邦楽の古典作品を研究する傍ら、様々な洋楽器とのコラボレーション、現代音楽ユニットへの参加、学外においてもノンジャンル即興ユニットへの参加、Bossa Nova Latin Jazz Projectに参加する等、ジャンルに囚われず箏の可能性を探り、現在に至る。

これまでに箏を、若岡史子、脇節子、沢井一恵、岡村慎太郎の各氏に師事。

 

現在、沢井箏曲院教師、比治山女子中学・高等学校非常勤講師、エリザベト音楽大学非常勤講師。

ホームページ:https://tomokoto-music-st.jimdo.com

2017.12.14 Thursday